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#健康マニアな薬剤師 Akitoshi Tokubuchi 競技ヨーヨー全日本チャンピオン

運動 健康 QOL向上

日常生活で運動効率を上げる方法?

更新日:

運動健康や脳にも良いという話は
聞いたことがあると思います。

 

僕も日々歩くことを意識したり、
HIIT(1日4分週3回だけのトレーニング)や
グリーンエクササイズを習慣に取り入れています。

 

今回は視点を変えて、
いつもの日常生活での行動意識的に運動と捉えることで、
もしかしたら運動効果が高まるかも?
というお話を紹介します。

 

 

ホテルの清掃員を対象とした研究[1]で、

「あなたの仕事にはとても運動効果がある。
ホテルの部屋の清掃業務は、活発なライフスタイルのための基準を満たします。」
と伝えられたグループでは

仕事内容に変化は現れなかったにもかかわらず、以前より
1.かなり多くの運動をしていると感じ
2.体重、血圧、体脂肪、BMIも減少した

という報告があります。

気づかないうちに身体の動かし方や脳の捉え方にも変化が現れているのかもしれませんね。

 

 

薬ではプラシーボ効果と言って、有効成分が入っていないものでも
効くと思い込んで飲めば症状が改善してしまうことがあります。

運動も思い込みによって同じような効果が現れるかも知れないという話ですが、
副作用もなく、いい方向へ働く可能性があるのであれば使ってみた方がQOLも向上すると思います笑

 

どのようなことでもいいので、
少しでも身体を動かすタイミングがあれば
いま自分の身体をコントロールして運動している
と意識してみると良いかもしません

・掃除洗濯などの家事
・しゃがんだり立ったりする動作
・仕事で身体を動かす作業
・移動や通勤で歩く場面
・トイレ休憩へ向かうときの歩き方
・階段の上り下り

など

 

これもプラセボ効果がはたらく事があると見るか、
気づかないうちに身体の動かし方に変化が現れていると考えるか
マインドセット(思考や心理状態の持ち方)によって脳の捉え方や身体の反応に変化が現れているか
等、解釈は様々ですが、

今の作業に集中することで自己コントロール感を味わうことは
健康時間の感じ方日々の満足度にとっても非常に重要です。

 

 

日常行動意識的に運動と捉えることで、もしかしたらより高い運動効果が得られるかも?というお話でした。

 

ヨガ、瞑想など、今に集中することによる脳への良い影響についてはまた次回。

 

 

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